292話 面接をする②
292話 面接をする②
1週間くらいアニメ見てサボってた分、今日の夜から年末に向けて書きためを頑張るぞ!
理由はお察しの通りサボるためです(笑)
あと修正も今年中に終わらせたいけど、まだ60しか出来てなくて全く終わる気がしない
そう言って赤の咆哮のメンバーはみんな帰って行った
システィーナ「ベルくん的には赤の咆哮はどうだった」
ベル「俺の事を女の子だと思ってた以外は問題なかったよ、多分ステータス的にはSランクは余裕だね」
システィーナ(ベルくんが女の子に見られるのはいつもの事ね)
「礼儀もしっかりしてたし、赤の咆哮は採用でいいかしら?」
ベル「俺はいいと思うよ」
ミルノ「私もいいと思います」
システィーナ「じゃあ採用ね、次のチームを連れてきてくれる?」
ミルノ「わかりました」
そう言ってミルノは部屋を出て数分後チームを連れて帰ってきた
ミルノ「連れてきました」
システィーナ「ありがとう、座ってください」
次のチームみんな椅子に座った
システィーナ「じゃあ自己紹介と戦い方などをお願いします」
?「わかりました、私達は白銀の吹雪です、私はリーダーのハクアです、戦い方は主に魔法と剣を使います」
?「俺はギンです、戦い方は前衛でタンクやってます」
?「俺はノビラです、少し離れた場所から弓を使って攻撃します」
?「私はフブネです、後方で氷属性の魔法で攻撃します、魔法は氷しか使えません」
?「私はキリナです、風魔法を使います、あと少しだけ水魔法が使えます」
ベル(もしかして白銀の吹雪って全員の名前の文字を入れたのかな?)
システィーナ「わかりました、ではチームランクは?」
ハクア「私達は今のところSランクです」
システィーナ「わかりました、最後にこの依頼を受けようと思った理由は?」
ハクア「メンバーからは反対されましたが、面白そうだったので受けました」
今更だが依頼内容の説明はこんな感じで
護衛依頼
ランク C以上(チーム限定)
護衛対象 学生150人+教師数名の護衛
期間は1週間
締切まで10日
これだけ
システィーナ「そうなのね、では最後に質問は?」
ハクア「2ついいですか?」
システィーナ「はい、いいですよ」
ハクア「1つ目は期間が1週間になっていましたがどこまで行くんですか?」
システィーナ「場所はまだ言えませんが現地までは1日です」
ハクア「ではなぜ1週間なんですか?」
システィーナ「行きと帰りで2日と現地で4日間滞在するのでその期間も含めてですね、その滞在期間は自由にしてもらって構いません」
ハクア「そういう事なんですね、その滞在期間の宿などはどうなりますか?」
システィーナはベルにアイコンタクトで泊まることが出来るかを聞くと、ベルは頷いた