LNCrawler

304話 メンバーに魔法を教える

転生して進化したら最強になって無双します — novelba.com · All chapters

304話 メンバーに魔法を教える

またしても私の 大好物 男の娘 への欲が爆発しかけてる(笑)

原因はプロセカの瑞希ちゃんが男の娘説ってのを見つけてしまったから

私はその説を信じたい!!

あとあらすじのとこを変更しました

ベルがそういうと白銀の吹雪のメンバーは「無詠唱で魔法使える人なんてほとんど居ないから」と、言わんばかいりベルの方を見てきた

ベル「危ないのでちゃんと前みて走ってくださいね」

ハクア「ちょっとベルの言ってることにビックリしてついね、そもそも無詠唱って言葉は知ってるけど原理が分からないと意味ないし」

ベル「無詠唱くらいなら教えましょうか?」

ハクア「ベル無詠唱使えるの?」

ベル「伊達に学園主席やってませんよ」

ハクア「じゃあ頭もいいんだ」

ベル「ある程度は、それで無詠唱どうします?」

ハクア「ベルが本当に使えるかは分からないけど、教えて貰えるなら嬉しいね」

ベル「じゃあ見せますか、じゃあちょうどいいので一旦止まりましょう」

ハクア「わかった、じゃあみんな一旦ストップしよっか」

みんな走るのをやめた

ハクア「どうして走るの止めたの?」

ベル「無詠唱魔法を見せるってのと、あそこにはぐれたウルフがいたので」

ベルは前方約30mくらいの場所にいたウルフを指さした

ハクア「……本当だ、よく気づいたね」

ベル「サーチって魔法ですよ」

ハクア「サーチ…それって魔物のいる場所が分かるの?」

ベル「はい、一応魔物以外も魔力があれば分かります」

ハクア「それって誰でも使えるの?」

ベル「サーチは無属性魔法なので、魔力さえあれば誰でも使えますよ」

ハクア「後で教えてくれる?」

ベル「もちろんですよ、護衛を頼むんですから少しでも優秀じゃないといけないので」

ハクア「私達が優秀じゃないみたいな言い方ね」

ベル「そんなことないですよー、じゃあ無詠唱見せますね」

『ファイヤーアロー』

『ウォーターアロー』

『アイスアロー』

『ロックアロー』

4つの魔法を無詠唱で同時展開して順番にウルフに向けて飛ばし、全弾命中

ベル(ちょっと無駄に打ち込んだけど)

「無詠唱魔法はこんな感じですね」

ハクア「フブネ?キリナ?魔法って複数一緒に使えたっけ?」

フブネ「私は聞いたことないよ?」

キリナ「聞いたことはあったけど実際に見るのは初めて」

ハクア「じゃあ今のってどういう原理なの?」

ベル「まず前提として無詠唱で魔法が使える必要があります」

ハクア「そうなんだ、じゃあ無詠唱はどうやって使うの?」

ベル「まず皆さん得意な魔法なんでもいいので使ってみてください」

ハクア「なんでもいいの?」

ベル「はい、いずれ使える全ての魔法を無詠唱で使うことになると思うので本当に好きな魔法でどうぞ」

ハクア「じゃあ簡単なのでもいいの?」

ベル「はい、ただ水を出すだけでも構いません」

ハクア「じゃあ」

『清らかなる水よ、我が手に集え』

ハクアは水を出す魔法を使った