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342話 城の改装

転生して進化したら最強になって無双します — novelba.com · All chapters

342話 城の改装

何をとは言わないけど勘のいい人は何となく察してるかもね

あと337話を少しだけ改変しました

内容は少し前に書いたものと全く同じことを書いていたので変更しただけです

水操作の髪飾りと毒操作の魔石と無限神霊樹と無限超越結晶石を融合させて出来上がったものはこれだ

{この髪飾りの見た目は中心に赤色の宝石の玉が付いていて、そのまわりにピンク色の宝石が桜の花びらの形で5つくっついたものをピンクゴールド色の金属で囲ったもの約3cm、それに約7cmのピンクゴールド色の金属のヘアピン部分がついたシンプルなもの}

{作者 桜の一枝ヘアピンって調べるとモデルが出てくるよ}

操作の髪飾り

ランク∞超越級

効果

操作{着用者の操作したいものをなんでも自由に操作できる}

持ち主登録超越

自動修復超越

認識阻害超越

破壊不能

完全無効

重さ変化

魔妖神無限力遮断

魔妖神無限力無限タンク

見た目自由変化

加護

至高無限武魔闘体技創焉破虚覇王輪廻超越全能原初神の加護Lv∞

ベル(髪飾りというよりヘアピンに近いね)

「素材についてた水とか毒とか関係なくなった!」

ピクシー《無限神霊樹や無限超越結晶石にプラスして超高密度の魔妖神無限力が加えられたことにより効果自体が強化されたのでしょう》

ベル「なるほどねぇ、とりあえずこれ付けたら魔力漏れが何とかなるんだよね?」

ピクシー《はい、マスターから漏れている魔力などは魔妖神無限力無限タンクに全て吸収されますよ》

ベル「じゃあいいや、付けるだけでいいの?」

ピクシー《はい、ただ髪飾りなので頭に付けないと効果は発揮されません》

ベル「なるほど、じゃあ頭の左ら辺に付けとこう」

ベルは髪を左耳にかけるようにして髪飾りをつけた

ベル「こんな感じでいいかな?」

ピクシー(今更ですがマスターは女の子のようになるのは問題ないのでしょうか?)

《問題ないかと、魔力漏れもなくなっています》

ベル「よし、じゃあ職業体験に向けて準備しますかね」

ピクシー《何か考えがあるんですか?》

ベル「色々とね、ただまずはここに来てすぐだけどメルちゃん達の部屋の引越しかな」

ピクシー《引越しの理由とは?》

ベル「みんなを俺の家族として迎え入れたから5階に引越ししないとね、今の3階を客人が泊まる用の階層にしたいから」

今現在の城の構成はこんな感じになっているよ

1階は応接間や食堂などがある

2階は泊まり込みで働く人の部屋

3階がメルちゃん達の部屋と 子供達の遊び場 教室 や少し離れた場所にいつものあのお風呂がある

4階はテレス達の家族や位の高いお客さんが来た時に泊まる部屋が無駄に沢山ある

5階はベルの部屋とテレス達個人の部屋とテレス達共有の部屋があり、あとは無駄に広いだけの空き部屋も沢山ある

ピクシー《それだと今現状の構成とは合いませんね》

ベル「そう、だからメルちゃん達の引越しついでに色々変えようと思ってね」

ピクシー《変えるとは何を?》

ベル「まず今後も職業体験があることを考えて1階はそのままとして、2階が今は左側にしか住み込みで働く人がいないから、左側を完全に泊まり込みの人専用にして、右側にいつものお風呂とか3階以上にある主要な施設を移そうかな、そして3階をお客さんと職業体験の際に来る生徒達の部屋を作るでしょ?」

ピクシー《お客と生徒を一緒にしていいんですか?》

ベル「階段を上がったら直ぐにT時に別れてるでしょ?だから左右で区切ろうと思ってね」

この城の内部構造は簡単に言うと日の漢字のように通路があり、中の空白2つの部分に部屋が沢山あるようにできている

{階段はどの階層も日の真ん中線の端っこにある}

ピクシー《マスターがそれでいいならいいかと》

ベル「じゃあそういうことで、次の4階は俺とかテレス達の家族や爵位を持った人が泊まる階層にしたい。あ、あと職業体験の時の先生と冒険者も泊まる場所」

ピクシー《これこそダメな気がしますけど》

ベル「じゃあ先生と冒険者も3階にした方がいい?」

ピクシー《それがいいかと、さすがに王族や貴族が泊まる場所に冒険者や平民が泊まるとなると面倒なことになる可能性があります》

ベル「それもそうか、じゃあ4階は王族と爵位持ちが泊まる場所だね」

ピクシー《ですね》

ベル「じゃあ最後の5階は俺やテレス達の個人の部屋とみんなが集まる広場みたいな部屋とメルちゃん達の部屋と教室かな」

ピクシー《教室もですか?》

ベル「メルちゃん達はみんな勉強を楽しみにしてるし遊ぶ場所が近い方が良くない?」

ピクシー《家庭教師を雇うんですよね?》

ベル「そのつもりだよ?」

ピクシー《でしたら遠くはなりますが1階の方がいいかと》

ベル「どうして?」

ピクシー《万が一ですよ?家庭教師が悪いことを考えていた場合に位の高い者が生活する場所には近ずけない方がいいでしょう》

ベル「……確かに、俺は全く問題ないけどその他は危険になる可能性もあるのか」

ピクシー《はい、なので私は教室を1階にすることをおすすめします》

ベル《じゃあ教室は1階だね、他に移動させた方がいいものある?》

ピクシー《そうですねぇ……あと各所を繋ぐゲートですかね》

ベル「忘れてた、どこがいいと思う?」

ピクシー《……頻繁に行き来する人物を考えると4階でいいでしょう、4階ならメル様方の部屋にも近いですし、マスターやテレス様方の親族の方の部屋も近いので最適かと》

ベル「じゃあ4階に作ってゲートを使う人全員に鍵渡しておけば爵位のある客人とか部外者は通れないよね?」

ピクシー《名案ですね、何かしらの魔法具か物を持つことにより開けられるようになる扉を作り、そこにゲートを設置すれば完璧ですね》

ベル「よし、じゃあ忘れる前に早速取り掛かりますか」

ピクシー《まずは何からやりますか?》

ベル「とりあえずメルちゃん達の部屋の準備かな」

ベルは城の改装へ向かった

長くなってしまった