373話 授業終了
373話 授業終了
新しい話を書く時ちょっとめんどくさくなった
あの後無駄な話をしているとすぐにチャイムがなってしまった
ベル「チャイムかがなっちゃったから質問も終わりね」
そう言うと生徒達は「もっと色々教えてくださいよ」などと言っていた
ベル「みんなのお昼が消えてもいいなら教えてあげるよ?」
エクリスト「それはダメだ!」
ベル「なら終わり、今日はみんなの今の実力を見るために模擬戦を見るって感じになったけど来週は普通に授業するからね」
ミカ「普通の授業って何するんですか?」
ベル「先生が作った一人一人の実力に合った訓練メニューをやる感じだね、それをやっているのを見て先生がダメなところを指摘したりいい所を褒めたりする感じ」
ミカ「この後そのメニューを作るんですか?」
ベル「そうだよ、ここにいる1人に1つのメニューを作るの、地味に大変なんだよね。だからちゃんとやるんだよ?やらないと呪っちゃうぞ?」
ベルは笑いながらそう言った
だが無駄話の中でベルが色々できることを知った生徒達は「笑いながらとんでもないこと言ってるよ」と、心の中で思っていた
ベル「じゃあこの後すぐにやらないといけないことあるから解散!体動かしたからしっかり食べるんだよ」
生徒達「ありがとうございました」ペコ
挨拶の後、すぐに生徒達は去っていった
ベル(まずは)
『念話 テレスへ〔テレス、今大丈夫?〕』
テレス〔…大丈夫だよ、どうしたの?〕
ベル〔悪いんだけどミラくんとヘングルくん迎えに行ってくれないかな?〕
テレス〔初めての授業大変だったの?〕
ベル〔授業は普通かな、でも今から片付けしないといけない〕
テレス〔大変だね。ミラくんとヘングルくんは私達に任せて、迎えに行って食堂で一緒にご飯食べて待ってたらいい?〕
ベル〔うん、俺も片付け終わったらすぐ行くからね〕
テレス〔わかったわ、じゃあまた後でね〕
ベル〔うん、また後で〕
念話を切った
ベル(さて、片付けますかね)
《ピクシー、みんなの訓練メニューの作成任せられる?》
ピクシー《マスターご自身で作成するのでは?》
ベル《こういう1つ1つのデータを見て資料作るの苦手なんだ、だからお願いしていい?》
ピクシー《お任せ下さい、というか既にできていますよ?》
ベル《なぜ》
ピクシー《マスターが資料を作るのが苦手なことを知っていたので、1人1人の模擬戦を見ていた段階で作っていました》
ベル《相変わらずピクシーは優秀だね、頼りになる》
ピクシー《なんなりとお任せ下さい》
ベル《なら5年生1人1人専用の 訓練道具 剣や杖など も作ってもらえる?》
ピクシー《お任せ下さい、道具にはなにか効果は付けますか?》
ベル《生徒の成長に合わせて道具も少しずつ成長するようにしてくれる?》
ピクシー《成長とは道具が重くなればいいですか?》
ベル《うん、それだけでいいよ》
ピクシー《わかりました》
ベルはピクシーとの会話中に片付けを終わらせ、すぐにテレス達のまつ食堂へ向かった
{模擬戦に使った武器は空間収納へ、競技台は魔法で作りだしたため消し飛ばした}