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374話 テレス達に説明

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374話 テレス達に説明

最近書く意欲?が全然湧かない

片付けを終わらせてすぐに食堂へ向かい、お昼ご飯を食べたあと

テレス「昨日も思ったんだけど、ミラくん達はどうして食べたら直ぐに寝ちゃうの?」

ミラくんとヘングルくんの2人はご飯を全て食べ終わったあと5分~10分以内には眠ってしまうよ

ミーファ「私も気になる」

レミア「私も気になってたの」

ベル「詳しく説明すると長くなるから簡単にでいい?」

テレス「いいよ」

ベル「なら良かった、2人がすぐ寝ちゃうのはこの子達が持ってたスキルが原因なの」

テレス「そのスキルって確か人格が上書きされるスキルなのよね?」

ベル「超簡単に言ったらそんな感じだね」

テレス「ならそのスキルがなくなってその人格が無くなったってことでしょ?じゃあご飯を食べたらすぐ寝るのとなにか関係あるの?」

ベル「そのスキルが別に人格があるだけってわけじゃないんだ」

テレス「そうなの?」

ミーファ「何か特殊な効果があるの?」

レミア「そうだったんだ」

ベル「うん、例えばミラくんとヘングルくんが持ってたスキルの場合はこんな感じのことが出来る」

『テレス達の体の自由を 支配』

ベルは手を出して握るような動作をした

ベル「動けないでしょ」ニコ

テレス「…うご……け」

ミーファ「……な……に」

レミア「……な」

ベルは握った手を開いた

ベル「ミラくんとヘングルくんがスキル持ってたらこのくらいのことできてたよ」

テレス「何したの!?」

ミーファ「全然動けなかった」

レミア「こんなに強いスキルなの?」

ベル「今のは2人の持ってたスキルの1部の支配だね、支配を使って3人の体の自由を奪った感じ」

テレス「今のでも強いのに、これで1部なの?」

ミーファ「これで1部なの?」

レミア「支配?」

ベル「そう、ミラくんの場合は支配の他にこんなことも出来るよ」

今度は 手カメラ 指で四角を作ったポーズ をして、テレス達に見せた

{作者 最近このポーズ見るのにハマってます、理由は11月の初めにあったやつです}

ベル(面白そうな人いるかな)

「……こうやって、適当に人とかに合わせます。そしてスキルを使うと」

『10秒未来を可視化』

手カメラの中の人が実際に歩いている人とは違う動きを始めた

ベル「見にくいかもしれないけど、こっちから手の四角の中見てみて」

ベルがそう言うと、テレス達はベルの横に移動して手カメラを覗き込んだ

{真っ先に移動してきたテレスがなんの躊躇もなくベルの腕の中に入っていきました、そしてミーファとレミアは「そこ行くんだ」のような顔をしてベルの左右から覗き込んでいた}