400話 お引越し前にお話②
400話 お引越し前にお話②
今回は短いです、本来ならもっと長くなる予定だったんですが、別の部分(ネタや体験のあれ)を集中して書いて後回しにしていたら書けなかった
それからこの投稿前にTwitterに投稿した内容で全てのやる気が低下しました(笑)
ベル「アミちゃん以外みんなにお部屋をお引越ししてもらいます」
お引越しの話を始めた
メル「お引越し?」
ミラ「別のところに行くの?」
ヘングル「どこに行くの?」
アヤ「もうお引越し?」
ヒナ「お引越し?」
キラ「追い出されちゃうの?」
サクヤ「お引越しするの?」
ベル「家族になるって言ったんだから追い出すわけないでしょ?」
キラ「そうだった!」
しゅんとしていたキラちゃんは元気を取り戻した
ベル「みんなが家族になるって決まったから、みんなの部屋が5階に移動します」
メル「どうして5階なの?」
ベル「5階は俺とテレス達、それから家族になったメルちゃん達と新しく一緒に暮らすアミちゃんとみんなのメイドしか入れない特別な場所なの」
(入れないって言っても許可すれば誰でも普通に入れるんだけどね)
メル「どうして特別なの?」
ベル「みんなが大切だから一番安全な場所にお部屋を用意したんだよ」
メル「そうなんだ!じゃあお部屋が広くなる?」
ベル「さぁどうでしょう?」
メル「どっちなの!」
メルちゃんは新しいお部屋が気になって仕方がないようだ
ベル「新しいお部屋が気になる子はまず自分のお部屋に戻って自分の荷物を空間収納に入れておいで」
メル「わかった!」
メルちゃんに続き、他の子も自分の部屋へ向かった、もちろん専属メイド達も
{専属メイドは自分の仕える子の横で食事を取り、食事中に子供達に何が起きても対応できるようにしてもらっていた。本来なら仕える人と一緒に食べてはならないようだが、子供達に何が起きるか分からないためほぼ常に着いてもらっている、その為メイド達がご飯を食べる隙が無いため一緒に食べるようにした}
ベル『専属メイド達に 念話〔わかってるとは思うけど、子供達の服とかおもちゃの荷物以外の机とかベッドとかの家具は持ってこなくていいからね。あと俺は階段のところで待ってるから荷物もったら来てね〕』
専属メイド達はすぐに返事をした
ベル「じゃあ俺達も行こっか」
アミ「先に行くの?」
ベル「ううん、あの子達が帰ってきたらすぐに行けるように階段のところで待っておくんだよ」
アミ「そっか、じゃあ早く行かないと!」
すぐに2人も移動し、その数分後子供達はみんな階段に集まった