LNCrawler

413話 遊び感覚の訓練のあと

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413話 遊び感覚の訓練のあと

最近とあるVTuberにハマって修正ができていません(笑)

狙う側の発表を始めた

ベル「まず5位は……モクロくんです!」

モクロ「僕ですか、ありがとうございます」

モクロはあまり喜んだ様子はなかった

ベル「じゃあ次にょ4位は……リーニャちゃんです!」

名前を呼んだが誰も反応しなかった

ベル「リーニャちゃん?」

リーナ「……ん?私?」

ベル「そうだよ?」

リーナ「リーニャって呼ばれたから気づかなかった」

ベル「先生がにぇこににゃってるから仕方にゃいの、だから頑張って理解してにぇ」

リーナ「わかりました、ありがとうございます!」

リーナは自分のことだとわかるととても喜んでいた

{リーナは5年生Aクラスの女の子、リーナは貴族ではなく平民で長女だよ。そして魔法が得意で威力は控えめだがコントロールがとてもいい}

ベル「じゃあ次にょ3位は……ミカちゃん!」

ミカ「やったね!」

元気に喜んでいた

ベル「次にょ2位は……ルルニャちゃんです!」

ルルナ「ルルニャってことは私かな?ありがとうございます」ペコ

お礼を言い、頭を下げていた

{ルルナは5年生Sクラスの女の子、ルルナ侯爵家の長女でとっても真面目な子、そして魔法が得意でマロちゃんの次に実力が高いよ。密かにマロちゃんのことをライバル視している}

ベル「じゃあ最後にょ第1位はにゃんとにゃくわかってると思うけどマロちゃんです!」

マロ「ありがとう」

マロはとても眠そうにそう言った

ベル「今寝るとお昼ご飯食べれにゃいよ」

マロ「頑張りすぎて眠い」

ベル「まぁお疲れ様、じゃあトップ5の子達はお願いが決まったら何時でも先生に言いに来てにぇ、じゃあ解散!」

そういうと生徒達は着替えに向かった

ベル「さて、あと片付けやりますかにぇ」

『クレーターをにゃかったことに 反転』パチン

『生徒達にかけた付与効果全て 解除』

『訓練所にょ地面にょ枠を解除』

生徒達の魔法でボコボコになっていた訓練所が一瞬にして元通りの綺麗な訓練所に戻った

ベル「じゃあ俺もチャイムがにゃる前に2人を迎えに行こうかにゃ」

移動しようとすると

ピクシー《少しよろしいでしょう?》

ベル《ん?どうしたにょ?》

ピクシー《マスターに猫化魔法をかけた術者を特定することができました》

ベル《おぉ意外と早かったにぇ》

ピクシー《いえ、本当は3時間目が始まったあたりには既に特定できていました》

ベル《そうにゃんだ、ご苦労さま》

ピクシー《ありがとうございます、どう致しましょうか?》

ベル《とりあえず今は2人にょ方が大事だから後回しかにゃ、だから猫化魔法を使った術者のことはある程度自由に動けるようににゃる放課後に教えて貰えるかにゃ?》

ピクシー《わかりました、もしこの魔法が危険な場合はすぐにでも伝えるのですが、この魔法に一切の危険がないためそれでもいいですね》

ベル《そう、だからピクシーはこにょにぇこ化魔法にょこと詳しく解析してもらえるかにゃ?効果の一覧と、今はまだ俺には使えにぁいっぽいから魔法として使えるようにしておいて》

ピクシー《わかりました、では術者の発動方法を元に魔法として発動できるようにしておきます》

ベル《あ、あと俺が発動する時は簡単に戻せるように改良しておいて、もし自分に使ってまた解除できにゃいってにゃったらめんどくさいから》

ピクシー(自身を猫化したいなら種族を変えればすぐなんですけどね、まぁマスターのことですから忘れているのでしょう)

《わかりました》

ベル《あ、あとこにょはにゃしかたにゃんとかにゃらにゃい?時間にょ経過とともにどんどん酷くにゃってるんだけど》

ピクシー《今はな行のなとねとのがにゃ行になってます、なので更に時間が経過すれば完全なにゃ行になるでしょう》

ベル《それをにゃんとかしてほしいんだけど》

ピクシー《そんなに治したいですか?可愛いですよ?》

名残惜しそうにそう言った

ベル《可愛さにゃんてどうでもいいにょ、それよりピクシーとにょ会話まで進行してるからにゃんとかしてほしいにょ》

ベルはにゃ行が恥ずかしいのか必死にお願いしていた

ピクシー《仕方ありません、わかりました。ですが治るのは私との会話とな行のな以外の文字だけですよ》

ベル《え?にゃはにゃおらにゃいにょ?》

ピクシー《はい、な以外なら魔法の進行で変化しているので進行を巻き戻せば解決しますが、なだけは魔法が発動した瞬間から変化しているので治すことはできません》

ベル《そのまま魔法にょ進行を戻して発動前には戻せにゃいにょ?》

ピクシー《分身のマスターなら可能ですよ?ですが私には無理です》

ベル《じゃあ今分身出したらにゃおしてもらえるにょ?》

ピクシー《残念ながらそれも無理ですね、今分身を出しても猫化した分身が出ます、更にその分身にも猫化魔法がかかっているので魔法は解除できません》

ベル《……こにょにぇこ化魔法使った人どんだけすごい人にゃんだ》

悲しみながら答えた

ピクシー《誰かお教えしましょうか?》

ベル《後でって言ったけど、やっぱり誰かだけ教えてくれる?》

ピクシー《わかりました》

ベルはこの猫化魔法を誰が使ったのかを聞いた