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433話 子供達に魔法を教える⑦

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433話 子供達に魔法を教える⑦

なんかTwitter終わりそうな感じだね

もし本当に終わった時のために逃げ場にいい感じのやつ教えてください!

教えてもらったものはアカウントだけ作っておいて、Twitterが終わったらその中から1番人気なもののどれかに移行します

一応misskeyにはアカウントを作りました、気になる方はTwitterの固定を見てください

アミちゃんに魔法の代わりにちょっとしたズルを教えたあと、メルちゃんに風、キラちゃんにはメルちゃんと同じ風、サクヤくんには氷の魔法を教えた

ベル「じゃあ最後はヒナちゃん、どんな魔法が使いたいかな?」

ヒナ「壁を作って、みんなを守れる魔法が使いたい」

そう言ってヒナちゃんはもじもじしていた

ベル「守る魔法ね…ヒナちゃんに教える魔法は結界魔法って言って誰かを守る魔法だよ」

ヒナ「守る…」

そう聞いてヒナちゃんはとてもにこにこしていた

ベル「まずはみんなやってる詠唱を教えるね」

ヒナ「うん」

ベル「1番最初は」

『魔力よ、光となりて我らを守る障壁となれ、結界生成』

ベルがそう唱えると、ヒナちゃんとベルの間に薄い黄色の四角い壁ができあがった

ベル「これを練習してもらうよ」

ヒナ「これが、守る…やつ?」

ベル「そうだよ、叩いてみて」

ヒナ「…うん」

コンコンコン

ヒナちゃんは軽い力でベルの作った結界の壁を叩いた

ヒナ「硬い」

ベル「でしょ?」

ヒナ「カチカチ」

ベル「ヒナちゃんの言う守る魔法はこんな感じでいいかな?」

ヒナ「…大丈夫、これでいい」

少し不満そうにそう言った

ベル「もしかしてもっと違うのがいいかな?」

ヒナ「ううん、これで大丈夫」

そういうヒナちゃんの表情は自分の意見を押し殺し、無理に言っているように見えていた

ベル「実は結界ってこんなのじゃないやつもあるんだよねぇ……見る?」

そう言いながら別の方を見て、「見る?」のところだニコッと笑いながらチラッとヒナちゃんの方を見た

ヒナ「…そう、なの?」

興味をそそる言い方をしたベルの言葉に、ヒナちゃんは興味を示したようだ

ベル「うん、これは誰かを守る代表的な魔法なの、だからこんなやつの他にも種類があるんだよ?」

ヒナ「…見てみたい!」

先程結界を見せた時とは段違いな程に目をキラキラさせていた

ベル「よし、順番に行くよ?」

ヒナ「うん!」

ベル「まずは結界の次に有名な」

『魔法障壁』

目の前に薄ピンク色の八角形の形をした壁がでてきた

{魔法障壁の色が薄ピンクなのはベルの魔力色が薄ピンクだからだよ、魔法障壁はは特に属性はなく無属性に属する、そのため魔力そのものを壁にして守るイメージのため、使用者の魔力色をそのまま反映するよ。

ちなみにベルの魔力色が薄ピンクの理由は桜の空間に長時間埋まっていた際に元々白だった魔力色が薄ピンクに染まってしまったからだよ}

ヒナ「キレイ……でも、これ違う」

ベル(まぁ魔法障壁は魔法に特化した結界だもんね、ヒナちゃんの言う守る魔法とは違うかも)

「違うかぁ、じゃあこんなのは?」

『空天蓋』

頭上からベルとヒナちゃんの周りに蓋をするように六角形の丸い薄緑色の壁ができあがった

{作者 これ伝わってるかな?説明がよくわかんない}

ヒナ「これも、違う」

ベル(まぁ違うよね、これは閉じ込めるに特化した結界だし)

「じゃあ次はこれだ」

その後も複数の結界を見せていった