456話 資料を貰う
456話 資料を貰う
昨日気づいたんですが286話の内容が287話のものになってました
(話数もタイトルも違うのに内容が同じものが投稿されてました)
現在は修正済みですが、長い間(約2年)ご迷惑をお掛けしました
同様のミスをしている可能性があるため早急に修正を進めます
授業のあとのんびり時間が経過して放課後になり、ベルは学園長室へと向かった
ベル「資料ってできてますか?」
システィーナ「もちろんできてるわ、これよ」
そう言ってシスティーナは厚さ5cmほどある紙を引き出しから取りだしベルに渡した
ベル「ありがとうございます」
受け取り内容を確認しようとすると
システィーナ「確認は帰ってからでいいわ」
ベル「帰ってからでいいんですか?」
システィーナ「いいわ、あの子達と一緒に帰るなら時間ないでしょ?」
ベル「確かにそうですけど」
システィーナ「なら帰りなさい、もし内容に無都合なところがあれば当日伝えてくれれば変更するわ」
ベル(当日言われても困るでしょ)
「わかりました……あ、あと今日って会議ありますか?」
システィーナ「一応あるけど、今日の会議はベルくんに渡したその資料を見ながら軽く見返すだけ、だから来なくても大丈夫よ」
ベル「わかりました、もし資料読んで問題があれば学園長に念話で伝えますね」
システィーナ「わかったわ、一応会議の時間は17時集合で長くて20時くらいまでやってるはずだから伝えてくれるならそれまでにお願いね」
ベル「わかりました、ちなみに明日は何かありますか?」
システィーナ「特にないわ、だからベルくんは
2日後の19日に備えてくれればいいよ」
ベル「わかりました、失礼します」
システィーナ「うん、明後日はよろしくね」
ベル「はい」
そう言って学園長室を後にし、ミラくんとヘングルくんと一緒に家へと帰った
そして少ししてからみんなで教室に集まった
{もちろんウリエルも呼んでいる}
ベル「じゃあ今日も魔法の練習を始めるよ!」
メル「やった!」
ミラ「頑張る!」
アヤ「今日こそ成功させるよ!」
ヒナ「頑張る」
キラ「はい」
サクヤ「頑張るよ!」
アミ「はい!」
みんな目をキラキラさせながら返事をした
ベル「じゃあアミちゃん以外は昨日の練習の続きをしていいよ」
そういうと直ぐにある程度距離を離れて練習を再開した
{前日と同じ場所で練習しているよ}
ベル「じゃあアミちゃん、約束の握手をしよっか」
アミ「うん!」
アミちゃんは直ぐにベルの下へ向かった
ベル「ちゃんと約束は守ったかなぁ?」
アミ「うん!約束したから魔法は使ってないよ!」
ベル「じゃあ確認します」
アミ「はい!」
ベルはそう言って直ぐにアミちゃんの魔力回路を確認した
ベル「はい、確認できました」
アミ「どうだった!私約束守ってたでしょ?」
ベル「うん、しっかり守ってたよ」
アミ「でしょ!」
アミちゃんは笑顔で自信満々に胸を張っていた
ベル「じゃあ約束守ってたから握手しよっか」
アミ「うん!」
そう言ってベルが手を出し、アミちゃんがベルの手を握った
ベル『魔力封印 解除』
そしてアミちゃんにかけられた魔力の封印が解かれた
ベル「じゃあ約束を守ったご褒美はどうする?」
アミ「早く魔法を使いたいから後でいいよ!」
ベル「わかった、ご褒美はアミちゃんの好きな時に言ってね」
アミ「うん!」
ベル「じゃあアミちゃんはどんな魔法が使いたいのかな?」
アミ「水をびゃーーってやりたい!」
ベル「こんな感じかな?」
そう言って指先から水鉄砲のようにそこそこの威力で水を発射した
アミ「うーーん、もうちょっと大きくしたい」
ベル「じゃあこのくらいかな?」
今度は手を前に出して直径50cm程の魔法陣を出現させ、そこから太くした水鉄砲を発射した
{作者 まぁイメージはお察しだよね}
アミ「そんな感じ!」
ベル「こんな感じね、じゃあまずはアミちゃんの魔力回路が新しくなったから魔力操作がちゃんとできるか確認しよっか」
アミ「やってみる!」
その後も魔法の練習を続けていった